【活動報告】2018年秋季セミナー&交流会を開催

9月11日に2018年秋季セミナー&交流会を開催しました。

第一部のセミナーには2名の講師にお話いただきました。
一級建築士の柿内善弥 (カキウチ ヨシヤ) 氏による台湾人向け簡易宿舎関連の用途変更の注意点、司法書士の山口岳彦(やまぐちたけひこ)氏に台湾人関連の不動産登記の注意点。第2部は会員同士の懇親会で大変盛り上がりました。

社團法人日本台灣不動產協會〈代表理事錢妙玲〉九月十一日下午於蒲田舉行不動產講座及懇親會,邀請一級建築士柿内善彌就建築用途變更如飯店,GUESTHOUSE等投資項目,向會員說明日本該注意的法規,及山口岳彦司法書士就台灣投資客購買日本房產時在產權買賣文書登記時應注意事項。共有三十幾名會員前來聽講,會後大家並就投資及登記事項向講師進一步請益,場面熱烈。

購買一棟建築物改建成飯店或GUESTHOUSE出租,是現在外國人投資日本不動產的最新趨勢,不過仲介不了解日本改建法規,往往會令投資人血本無歸。柿内善彌在北京念書及工作十多年,接觸許多華人投資者,他表示一棟大樓要改建飯店,不只內裝要符合消防法規,外接道路面積及建物用途變更等法規,都須建築師詳查,他並舉例,一些買來改裝好的物件,卻因無法變更使用目的或外接道路不符逃生規定而無法營業的案例,提醒會員要幫客戶把關投資物件。

山口岳彦因為學中文已經二十年,接觸台灣投資人很多,了解台日在產權登記上,相似卻又不同之處,及日本產權登記上的一些細節,須提醒投資人注意。比如房屋是否有官司,債務,在登記識別情報〈所有權狀〉上都會載明,另外買賣時,最好英文跟漢字名字都使用,日本住所是以有居留簽證登記住所為準,這些都是投資人須注意事項。

建築士柿内善彌及日本台灣不動產協會都很關注外國留學生租屋問題,因為保證人尋找不易,許多學生來日只能擠在不需保證人的分租寮生活,柿内善彌提醒日本一個人建築空間七平方公尺以上才合法,協會事務局長林佳慶也說協會提供台灣留學生租屋保證人服務,希望會員向日本房東推介協會,幫助更多台灣留學生在日生活。

【活動報告】台湾内政部(内務省)の不動産視察団来訪

8月23日、台湾内政部率いる日本不動産賃貸管理視察団が来訪。

動画

以下記事は中国語

內政部率團考察日本租賃 日本台灣不動產協會邀請餐敘

【東京/採訪報導】2018年8月23日
租賃住宅市場發展及管理條例也就是租賃專法六月二十七日上路,台灣租賃市場進入法制化,包租代管市場成商機,內政部次長花敬群帶領台灣不動產業者前來日本考察租賃制度、市場、法律。在八月二十二日於銀座,在地從事不動產產業的日本台灣不動產協會邀請台灣32名團員與協會成員餐敘交流,花敬群表示這次考察獲益良多,租賃專法不是短期而是長期讓不動產業獲利的法律,不動產仲介經紀商業同業公會全國聯合會副理事長王瑞祺也說,這次發現一些台灣可仿效之處,相信內政部會進行更嚴密的檢討,日後對租賃業發展更有助益。
考察團一行八月十九日來到日本進行五天行程,參訪不動產研究所、宅都集團及APAMAN PROPERTY、東急住宅等單位,就法規、公會制度、租金、產業發展等層面進行考察,其中日本不動產資訊透明,產業規模龐大,均非台灣可比,但也因此,包括從業人員證照、定型化契約等都是可學習的制度。
日本台灣不動產協會事務局長林佳慶也說明了協會目前的業務,期待與台灣業界有更多合作機會。租賃法制化後,內政部編列了預算在補助租稅優惠上,讓房東更願意依法申報,消彌對新法的不滿。但要如何讓不動產業界了解包租代管獲利模式,則有待借助日本業界數十年的經驗,帶給台灣業者新的商業模式及商機,讓租賃市場三方,房東、房客、業者在法律下得到保障及獲益。

【活動報告】台湾逢甲大學と台北市地政局代表団が来訪

8月8日、台湾逢甲大學と台北市地政局代表団が日本台湾不動産協会訪問、不動産取引制度、登記制度で意見交換。今後継続的に交流することが決定。

以下台湾新聞(中国語)の記事にて

逢甲訪團與台灣不動產協會交流 盼增進產業成長

【東京/採訪報導】現今產業講究方便性、效率,以及顧及環保,許多文書作業都開始走向數位化,就連政府單位都能看到數位化的成果,近年來台灣也積極推行不動產的數位化,為了汲取經驗,逢甲大學教授陳建元博士與台北市政府地政局一起組成訪問團,八月八日特別與日本台灣不動產協會交流,了解台日之間的差異,未來也決定要更進一步合作和交換意見,一同促進台日不動產業的發展。

大數據的時代下,日本不動產業在數位化領先台灣不少,也累積不少經驗,適合作為台灣的借鏡,為此訪問團從八月六日起前往日本拜會官方、業者等單位,希望能了解日本不動產買賣的過程,其中特別是目前台日韓才有的印鑑證明,是如何轉為電子簽章,以及不動產買賣的安全爭議性。

台灣不動產協會則安排事務局長、宅建士林佳慶,以及司法書士山口岳彥參與討論,關於電子簽章的部分,日本在一定的不動產關連文書如買賣契約、一般租賃契約等都可以使用,雖然外國人也能拿到電子簽章資格,但考慮到其他層面問題,大多還是會以書面為主,避免其他爭議發生。

不動產買賣時常有爭議發生,像是詐騙或欺瞞家人擅自賣掉等,但目前日本現行的法律中,沒有可以完全可以預防這種情況發生的法條,台灣不動產協會則表示,現在業者都會主動注意這些問題,除了買賣交易時一定是當面互動,如果有疑問時也會特別調查,而關於預防子女擅自賣掉年老婦的房屋,業者都一定會要求本人到場,並且確定精神狀況及意願,才會讓交易進行下去。

台灣不動產協會代表錢妙玲提到,不論是置產或是租屋的台灣人都越來越多,但都會遇到翻譯上的問題,有些專有的法律名詞艱深難懂,時常有不肖人士會利用這個問題詐騙,或是因為文件或手續處理不當被罰錢,她表示,為了解決這項問題,台灣不動產協會積極推動設置翻譯士,希望透過專業的翻譯,讓買賣方的溝通無阻礙、資訊更加清楚,就能預防詐騙或其他問題發生。

最後台灣不動產協會也指出,台灣和日本最大的差異莫過於專業分工,在日本宅建士和司法書士的工作分得相當清楚,但反觀台灣,經理人的工作內容是跟日本宅建士一樣,但經理人只有做到銷售的部分,剩餘的工作都變成地政士(代書)做,這樣不僅增加地政士的工作量,也很容易分工不清楚造成混亂。

陳建元表示,很感謝這次台灣不動產協會的幫助,有宅建士和司法書士針對實務面的分享,讓大家都能迅速了解日本不動產的現況,在會談中也發現台灣的不動產存在許多問題,會將這次的經驗做為日後提供給政府或業者的建議,希望能藉此提升台灣不動產的專業、安全性等成長。

 

【活動報告】東京スター銀行主催 アジアビジネスセミナーに参加しました

5月14日、東京都港区赤坂にて東京スター銀行主催の「アジアビジネスセミナー」に日本台湾不動産協会の会員メンバー数名参加しました。

第一部:元台湾三菱商事社長の鐘維永氏から、「日台企業のビジネスアライアンス」と題して、日台企業の関係につき、ご自身の過去の豊富なご経験を実例とともにご紹介いただき、現在の世界経済状況などを踏まえた今後の展望などについてお話いただきました。

第二部:三菱総合研究所海外事業本部主任研究員の河村憲子氏から、「日台企業連携による第三国市場開拓の可能性」についてお話しいただきました。

写真は日本台湾不動産協会と東京スター銀行の江丙坤会長、日本台湾不動産協会の詹德薰最高顧問と記念撮影。

【活動報告】第3期日台宅建合格塾スタートしました。

4月7日に日台宅建合格塾スタートしました。10月21日の宅建試験に合格し、不動産従事者として適正な業務に努め、不動産業の地位向上に貢献します。

今回は台湾の方の受講生が多く、日本語が苦手でも分かりやすく解説する講師陣のサポート、勉強アプリを入れて塾生同士の連携強化を図り、全員合格目指して頑張ります。

【活動報告】2018年春季セミナー開催しました。

3月31日に開催した春季セミナーについての記事です。以下全文。

【台湾新聞 3/31】

日本台湾不動産協会(代表理事:錢妙玲)が開催するセミナーが3月30日、東京都大田区のレストランで開催され、日本在住5年目の台湾人弁護士・黄昱毓さんが、「台湾弁護士からみる日本」と題した講演を行った。
黄さんは、日本の文化、食事、生活などの観点から台湾との相違について話したほか、台湾の不動産事情について「家を購入する際も、日本と台湾の概念に相違がある」と主張した。台湾人は日本のように中古マンションを一部リノベーションするという概念はなく、自分で設計して完全にフルリフォームするか、最初からフルリノベーションされている物件を好んで購入する傾向にあるという。
また、黄さんは仕事の関係上、賃貸借に対する日本と台湾の概念の相違からトラブルが起こりやすく、台湾人オーナーから相談がくるケースが多数ある事についても触れた。黄さんは「このようなトラブルを、本日来場した不動産業者の方と共有し合い、少しでも解答を得られれば」とコメントした。
なお、同セミナーを主催した同協会の林佳慶事務局長は、今回黄さんを招いた事について、「同協会のなかには、台湾に詳しくない人もいる。初歩的な台湾の事に触れてほしかった」と話し、今後台湾人オーナーの不動産でトラブルが発生した生じた際、黄さんが講演を行った事が何かに繋がるのではないか、と同セミナー主催の目的について触れた。
同セミナーには、地方から来場した業者も少なくなかった。北海道から参加したイーホライズンの工藤幹専務取締役は、昨年あたりから台湾人オーナーが賃貸管理物件を使用しているケースが多く、今回は同協会の会員らと交流を深めるため来場。黄さんの講演について、「生活感溢れるリアルな話が聞けて、今後台湾人オーナーと接していく上で参考になりました」と話し、今後同社が開催予定の台湾人オーナー向けセミナーに対しても意気込んでいた。
一方、同セミナーには米国公認不動産経営管理士(CPM®)の荒井陽一郎氏もに招かれ、CPM®スキルを使用した大家と関係を築いてプロパティマネジメントを行う賃貸経営に関しての講演を行った。
同会は、2015年に設立され、会員の知識向上のため、不動産専門家を招き定期的にセミナーを行っている。会員同士の交流に加え、人脈を広げた会員個々の更なる発展を主旨としている。

http://blog.taiwannews.jp/?p=45245

【募集中】2018年日台宅建合格塾のおしらせ

本年も日台宅建合格塾を開催いたします。本講座は日本語が母国語でない方も合格できるよう、分かりやすい専門講師の解説、台湾人宅建有資格者も塾運営に加わり、塾生と一緒に合格を勝ち取りにいきます。

申込は4月2日(月)までお願いいたします。

申込書・詳細ダウンロードは以下のリンクから。(PDF)

2018年日台宅建合格塾のご案内

【イベント】第3回会員情報交流会のお知らせ

第3回会員情報交流会のお知らせです。

日時:3月22日(木)15:00-16:00

定員:10社 (1社につき2名まで)

会場:株式会社ゾイエ・リート 会議室

住所:東京都中央区銀座5-11-13 ニュー東京ビル 5F

最寄り駅:「銀座」駅 徒歩2分「東銀座」駅 徒歩2分

参加費:無料

スケジュール:1. 専門分野PR 2.物件情報 3.紹介してほしい物件、情報 (1社につき持ち時間3-5分まで)

申し込みフォームは以下から。PDF

2018.3.22物件交流会