東京スター銀行と相互貢獻

東京スター銀行は2014年、台湾のCTBCに買収された事も起因し、より台湾との繋がりを重視しており、インバウンド事業として、台湾に在住している台湾人が日本の不動産を購入するためのローン事業を展開している。
なお、同懇親会には、錢理事代表のほか、詹德薰最高顧問、濱田裕子副理事代表ら理事及び協賛会員のアライアンスリアルターの温井史諭社長ら会員約20人が出席し、東京スター銀行役員らと交流を図った。

また、6月初旬に台北で開催された「台灣國際房地産理財投資展」の出展参加報告会も実施され、棚岡麗事務局長は、「出展業者からの反応が良く、管理の依頼などの問い合わせも入った。年末も企画していきたい」と話した。
同協会は2015年創立以来、日本と台湾の不動産を通して共に安全な不動産取引の知識の啓発、研修教育などを交流してくほか、同協会が発信源となり、日本の不動産に関する情報を台湾人に発信している。

同協会と東京スター銀行は、今後さらなる交流を深め、相互貢献していく事に意欲を示した。

http://blog.taiwannews.jp/?p=39721
2017.6.19

20170609台北投資國際不動產展示會

一般社團法人在日台灣不動產協會為日本僑界年輕世代所組成的專業團體,成立以來積極辦理專業講座,提供旅日僑胞及國人在日本投資房地產的相關資訊。訪團於9日至12日在台期間,將參加,並實地考察建案,深入了解台灣房市概況。

一般社團法人在日台灣不動產協會訪團一行28人,由理事長錢妙玲、日本台灣商會聯合總會總會長林裕玲率領於9日拜會僑務委員會,由副委員長呂元榮接待。


<僑務電子報內容>
http://ocacnews.net/overseascommunity/article/article_story.jsp?main=249&sub=74&third=0&id=221398